新年のご挨拶


謹賀新年
旧年は大変お世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


業界は昨年がピーク

 昨年の住宅、不動産業界は概ね好調に推移しました。しかし絶好調の会社、低迷の会社と二極化の様相でした。本年は消費税増税前夜でありますが、駆け込み需要などの過度の期待は慎むことでしょう。ピークを過ぎた市場への駆け込み需要は前回増税時と比べ盛り上がらないと考えています。むしろ、その反動が大きいのではと心配をしています。

次への手を打つ

 好調の時は次への手を打つ事が出来ます。資源の投入が出来る力があるのですから、次の商品研究、開発や社員教育特に不動産、住宅は人的販売の要素が高いので営業社員教育などが大切だと考えます。しかし、好調と言う事は次への手を打つ事を躊躇わせる事でもあります。商品開発もコストダウンも社員教育もきちっとやっている自負してる場合でも再点検する必要があるのだと考えます。

今年は「変化はチャンス」前夜

 弊社は不動産、住宅のプロモーション専門会社で、成功事例よりも多くの失敗事例を財産としています。その事が顧客にお役に立てているとも言えます。
 今年は変化前夜です。変化をチャンスにする準備の大切な年になる考え、弊社の多くの失敗事例や成功事例をご活用いただければ幸いです。